とみさんが、にっち倶楽部vol.76に掲載してもらえました。

2014.09.09 Tuesday

にっち倶楽部に掲載してもらった記事のなかで登場する、とみさんのこと。



2013年の秋に出展したデザインフェスタvol.38で知り合った、須田美貴さん。ぼくのこたちを、たいそう気にいってくださいました。翌年一月gallery tenの生きとし生けるもの2展で、十数体連れてきていたのですが、そのなかでも、あのこは品格の高いくまでした。お目当てのこが他にもいたとのことでしたが、彼をスタッフとして迎えてくださいました。



なにを手伝うスタッフって?



ええと、須田さんは社会保険労務士をされてます。

労働者の味方になって、法律とカウンセリングで問題を解決へ導びかれます。一度、ご覧になってくださいませ。
須田社会保険労務士事務所



そう、そして、事務所のスタッフとして、一月末、雇ってもらえたのです!
新しいスタッフ



ああ、仕事っぷりは、作者に似て、きわめてあやしいですね。初登場から、あんなポーズを決めてくるとは。でも、須田さんはそんな彼を受け止めてくれているのだな。



とみさんと名付けられる前、彼が完全にうまれるまえのこと。

ぼくのつくるこには、ストーリーとかなくて、持ち主が見る彼の姿と、その彼の姿を通してみる持ち主の声が、しっくりくればいいなと思ってます。あまりに具体的でなく、だからといって抽象的でもないけど。彼が彼として存在できるように、できるだけ彼の声をききとれるようにつとめてます。とみさんのときは、星のイメージがつよくしてね。祈りとか、願いとか、たくさん叶えてくれるといいよなあ。って、そんな気持ちがいつも以上につよく託されました。見た感じゆるいのですが、かなりちからのあるやつです。いいやつに、ちがいないは、まちがいないです。



7月はじめ、柴又に訪ねたとき、とみさん、日向ぼっこしてた。



日向ぼっこしてたな、とみさん。



で、今回取材が須田さんのところにも・・・!
須田事務所のスタッフが雑誌に載りました!!



・・・あ、あとは、リンク先でお楽しみくださいませ。

にっち倶楽部vol.76に掲載してもらえました。

2014.09.07 Sunday

9月1日に発刊された芦屋発の中高年の情報誌、にっち倶楽部の貴重なカラーページに掲載してもらえました。100歳をこえる長命な方や、豊かな人生を歩んでおられる方といっしょに紹介してもらえるのは、なんとも感慨深いです。定期購読の方を中心に読まれているそうで、ジュンク堂書店であれば取り扱っているそうです。ありがとうございます。

にっち倶楽部という情報誌の紹介文をサイトより拝借しますね。
にっち倶楽部


「私ら、読みたいもん、少しもあらしまへん」

 90歳になったおばあちゃんのつぶやきが『にっち倶楽部』の出発点でした。
新聞や雑誌は、活字が小さかったり、情報が全国区過ぎたり、若者向けだったりと、 なかなかこれ!といった中高齢者向けの情報を満載した雑誌がありません。


中高年齢者向けの雑誌!!

誌面いっぱいに元気で頑張っている人が溢れ、私たち50、60代も楽しめる地域情報誌を創刊しました。毎号、めいっぱいの取材と読者の皆さんからの投稿で「にっち倶楽部」を創っています。地域情報の収集はもとより、表現の場に、そして老いてからの生き方を考えるきっかけに、ぜひ「にっち倶楽部」をお手にとってご覧下さい。




このような情報誌でございます。ジュンク堂の、三宮店、芦屋店、住吉店、大阪本店、西宮北口店で販売されてるとのことですので、ご興味のあるかたは手にとってくださいませ。遠方にお住まいで欲しい方は、にっち倶楽部に直接連絡するか、横道までご連絡くださるといいかもしれません。おつなぎします。
ヨコミチ

ぼくもすこしずつ読もうと見ております。文字が大きくて、内容もぎっしりつまっているので、すこしずつたのしみます。今、読んでる記事は、1921年生れ御年93歳の小林RKさん(夫)が、ご夫婦と定年退職した次男さんと三人で46泊47日間太平洋の島々を巡るアイランドクルーズに参加する。という記事。いくつになっても新たな刺激を求めに旅にでれるというのは、いいなあ。

表紙です。






(これより下は、日記と友達の展覧会の宣伝とか)

昨日、材料を求めにRittiBearに行きました。ちがう素材で遊んでます。今年の京都のテディベアフェスティバルには、WEBに記載しなかった通りで、出展いたしません。横道の作品が気になる方は、来年の三月までお待ちくださいませ。それまでは、できるだけまめに、ブログを更新したく・・・いえ、そこまで器用なこと宣言すると約束できないので、適当に、でも、近況はお伝えしたく思います。

RittiBearでは、ベア作りに必要な道具を一式揃えることができます。一階は短期間で入れ替えするギャラリーになっており、二階は年代物のベアから現代のアーティストがつくるベアが飾られています。
RittiBear



Rittiさん主催の合同展覧会が、Rittiさんから徒歩一分のところにあるギャラリーであります。ベア作家さんが一体ずつ持ち寄るそうです。詳細を。

Ritti Bear Autumn & Winter
Teddy Bear Special Collection 2014
Only one テディベア展
国内有名作家の特別な1点物を揃えました。

2014年10月9日(木)-13日(月)
11:00-18:00
〒530-0023
大阪府大阪市北区黒崎町14-4
谷町線「中崎町」1番出口から徒歩1分
堺筋線「天神橋筋六丁目」13番出口から徒歩4分
JR環状線「天満駅」徒歩7分
ギャラリーsiroiro

出展作家さま(五十音順、敬称略)
上住洋子
大国早苗
オカムラノリコ
小町さえり
梶原晴美
金井二一奈
川本愛子
向当まり&あけみ
北尾昌子
国本雅之
坂井礼
佐藤真也
高梨匠
タチムラシヲリ
鶴田眞利子
長滝浩美
林田香恵子
東有季子
藤田美賀
ふじわらしいこ
まつのはるみ
三木恵
湊敦子
吉川照美
吉島昌子
米崎樹美

たくさんの作家さんが参加されます。初出展が京都のテディベアフェスティバルだった横道は、ここに参加される作家さまに激励してもらえたことで、大きな一歩が踏み出せました。お世話になっております。





ベアのつながりで、続きを。

6月にお世話になったパラボリカ・ビスで、渡辺利絵さんの個展がはじまっております。全32点だそうです。一度にこんなたくさんのこたちと触れ合う機会はないです。すごいです。関東在住の方で、もし浅草橋のあたりに行くよ、行けますよという方、ぜひお立ち寄りくださいませ。

渡辺利絵展
カピバラ隊長とゆかいな仲間たち
BearBerry ミニチュアベアとドールの部屋

2014年9月6日(土)-29日(月)
13:00-20:00(月-金)
12:00-19:00(土日祝)
入場料:500円
会場:parabolica-bis[パラボリカ・ビス]
〒111-0052
東京都台東区柳橋2-18-11
パラボリカ・ビス 渡辺利絵展




あ!あと、10月1日(水)から6日(月)まで個展をされる紙粘土造形師のヨシオミドリさんから、ご案内いただきました。いつもありがとうございます。ここのギャラリーも中崎町にあります。

ヨシオミドリ紙粘土作品展
ネンドパレードvol.20
ヨシオミドリ展
はなうたシャウト!!!
ヨシオミドリ

2014年10月1日(水)-6日(月)
11:00-19:00
最終日は16:00まで
〒530-0016
大阪市北区中崎1-4-15
イロリムラ

(こやつの手が、雲のような毛並みのハリネズミを隠してたようです。お送りしたとき、気づきませんでした。ご容赦)

展示を終えて。ミレージャギャラリー[I'm Lovin' It!展]

2014.07.13 Sunday

【レポート】
5日と6日は野村さんの高校つながりの方がたくさんいらして、とてもにぎやか。フリー素材やイラストを用いた自作のオヤジギャグをおおきなサイコロにして展示されてました。9個、厳選された54発。限られたスペースでより多くの自信作を、"鑑賞者が手にとって"見るというスタイル。手にとって見ることが、おもしろかったです。水彩画もされるので、ギャグとのギャップでも楽しませておられました。

野村俊哉


入口はいってすぐは大久保さんのぬいぐるみ。作者の雰囲気がそっくりあらわれます。やさしくておだやか。パペットは手を入れるととたんに表情がかわるからおもしろいね!って共感しました。ジュゴンは多摩水族館のこに、惚れてつくったとのこと。かわいい。

ami大久保美江 http://atelier7ami.blog112.fc2.com/


展示期間中はご主人が何度かお見えになりました、イザワさんです。和柄の布をつかっても、造形がしっかりしているから、動物に見えます。目の周りの刺繍が丁寧です。ぬいぐるみ、いいなあ。

井澤佳織


福岡のひとだそうです。質感の異なるものを扱うアーティストさんの作品を見ると、すごいとしか言葉でないのですが、すごい。

大里リュート http://roof-run.com/blue/

 

切り絵をされる作家さん。立体がテーマということで、奥行きのある標本をつくられたり、くまぴょこという、あおっぽいくまのげんきなこを持ってきてました。額装はご主人がされるとか、すごい。

金子朗子 http://home.p01.itscom.net/akkomanu/


ガラスのアーティストさん。万華鏡を四点と、アクセサリ。ふちをはんだ処理されたり、古道具と組み合わせたり、器用なお方です。上品なんですが、なにかと独特なものを感じます。色合いなのか、間のとり方か、はっきりわからないのですが、新鮮な感じがしました。

しづく


ハンサムさん!おみやげありがとう、ハンサムさん!

ニシウラカズミ http://yaplog.jp/tantantan/


搬入の時から、常人でないオーラをひしひしと感じていました。絵の画伯に対する、立体の伯は何と呼べばいいんだろう…。すごいんです、動物園前さん。なにがって、手にとって見てください、とおっしゃった後に、すかさず「あ、これはマラカスですー。」と平然と振ってる姿とか。背中にたくさんなにかのってるぞと思えば、「これはオポッサムという動物で、うらはマチバリになって…。」と平然と説明するところとか。このオポッサムの背中にはこどもが31匹乗ってて、一度聞いても処理できないほど芸が詰まってます。そんなさらっと説明されても飲み込めないよって程に、鈴木さんのエネルギーがでかい。あまり書いて間違って伝わると申し訳ないのですが、お近くにお住まいの方はご覧になってほしいです。8月3日どこかのジャズライブのセッションでマラカスをつかうそうな。ぜひ。

鈴木動物園前 http://yaplog.jp/vivazoo/


ぼくの展示はこんなです。ちびっこをおおいめに連れてきましたよ。




7日には、もうすぐ個展がはじまる粘土作家のヨシオミドリさんがいらっしゃいました。鈴木さんとぼくのをご覧になって、スゲーーー!と賛辞の言葉をいただきました。ヨシオさんと鈴木さんの粘土作家同士による粘土対談が、サイヤ人同士がお互いのエネルギーを高めあってるようで、聞いてて熱くなった。

ヨシオミドリ http://chinashi.biz/
ヨシオミドリ紙粘土作品展ネンドパレード19
■7月28日→8月3日■
東京 中央区銀座1-22-8
フラッグギンザギャラリー
11:00→19:00(写真撮影大歓迎♪)

ご来場くださった方、遠方から応援してくださった方、なにかの拍子にブログにたどり着かれた方、ありがとうございます。次回のイベント出展は来春を予定しています。近々発表できることはあります。あと、写真撮って適当に載せるので、またよければお越しください!


横道佑器