須田事務所に迎えられた従業員とみさんの話。

2014.12.11 Thursday

もう冬ですか。
(一か月すこしぶりの更新です。げんきです)



にっち倶楽部さんに掲載してもらって三か月。
冬号が届きました。
そうか、もう三か月経ちましたか。
にっち倶楽部



どれどれ。



浄瑠璃ひとすじ100年。

左手のピアニスト。

・・・。

いろいろな方がいるのだなあ。と見ていると。



読者のページ。



あ!



(以下、本文より引用)
須田社会保険労務士事務所 須田美貴(東京・葛飾)
こんにちは、東京の社労士の須田美貴です。先日、とみさんが掲載されているにっち倶楽部が届きまし・・・



とみさん!?



とみさんだ!



(とみさんとは、須田家に迎えてもらえた、くまである。くまだったと思う、たぶん)
須田美貴さんのブログに一面が掲載されております。どうぞ。



とみさんよ。

秋と冬にまたいで登場するだなんて。

今回は、須田さんがお仕事の取材を受けているのに。
本文を押しやって、真ん中に写っている。
難解そうな本を、なんという顔で、読んでいるのだ。
(須田さん、まことにありがとうございます。これからもお世話してください。ぺこり)



とみさんもお手伝いしているかもという、須田さんのご活動の一部。

NPO法人労働者を守る会という団体で、
よりよく働けるためにはどうすればよいか?
50代、60代の方から、アドバイスをもらい、
20代、30代のひとも含めて、
楽しいイベントを通じて交流を深めているそうです。

須田さんは
行政主催の「生涯現役社会実現職業生活設計セミナー」の講師を務めてこられたり、
本も出版されたり。



一冊ありますので、うちのこにも、もたせてみました。

なにをしてくれるかな。






「ご相談にのりますよ?」






「ええと、それではあの・・・





 ・・・・・なのですが。」






「そうですか。
 うちは、ごっこあそび専門なので、
 須田さんに聞いてください。」





そうか。

正直だ。



しかし、応対がドライすぎやしないか?





たしかに、むずかしい案件は須田さんに任せるのが正解。

それは適切な判断であった。

ぼくもそう思います。





でも、そこは、もうすこし遊んでよかったところだ。

むしろ、きみたちに求められていたのは、ファンタジーではないか?

どうだい?

もう一度なら、みんな許してくれると思うし、

やってみます?






「いいですよ。
 やりましょう。
 聞きましょう。
 何かお困りのことは?」






「お出かけするときの梱包材を、
 もうすこしリッチにしてください。」





な、なるほど。



2015年3月21日(土)、22日(日)
「ジャパンテディベアフェスティバル2015 in 東京」に出展する前に、
待遇の改善を要求しましたか。



あざといな。



たしかに、

あのふくろについて、言われたことはある。

こちらとしては、おおきさも手頃だし、
ほかにも使い道があるから、
重宝するのです。

だから、できれば許してほしいものです。





許してほしいです。





・・・。





許してもらえるかい?



それとも、プロに相談するかい?





(おわり)





ええ、ちょっと遊びが過ぎちゃいましたけど。

須田さん、いつもありがとうございます!



須田社会保険労務士事務所ホームページ
http://www.suda-sr.com/

須田美貴さんのブログ
http://sudamiki.sblo.jp/

NOROさんのfacebookページに載せてもらいました(記事中段にリンク有)。

2014.09.26 Friday

前回の投稿からすこし時間があきました。
こんにちは。横道です。
展覧会などを巡っていたようです。客として。



さて、何か投稿すべきかと考えてました。

9月15日にATCのアート&てづくりアートバザールvol.16に行ったのち、海遊館サテライトギャラリーのminimini水族館ウミウシ展で興奮したために、初対面の方にウミウシを語りはじめたことを、投稿の準備までしてました。

だが、書いた翌日に見ると、これがひどかった。やはり。

なので、やめました。



いっぱい端折って、情報を載せたいところを選ぶと。
バザールにて。HAPPY SEADでウミウシを発見。ボブサンウミウシ(見たことないけど、これぞイロウミウシ代表!的な)をいただいてきました。ハナイカとか、ニシキテグリも、いたよ。
HAPPY SEAD -いとしいうみのなかまたち-

海遊館横の土産物や食べ物の店がある建物に、6畳間ほどのなかにウミウシがいらっしゃって、それはもう、うれしくてねえ。
海遊館サテライトギャラリー「ウミウシ展」



・・・。
やっぱり、載せよっかな。これじゃ、味気ないしな。
友達がこの記事を見ると、ひくよなあ。
普段うまく喋れてない人だから、余計に。



載せようか。
・・・。
載せました。
(9月15日に書いたことにした)



【ご報告】
さて、話はまじめなご報告にかわりますが、
野呂英作さんの糸をよくつかわせてもらってまして、先日にっち倶楽部に掲載してもらえたこともあり、こんな感じでつくっておりますとお写真をお送りさせてもらったところ、facebookに載せてくださいました!!!

まことにありがとうございます。

ぜひ、探してくださいね。
NORO
facebookページ国内向け(9月21日に掲載)
facebookページ海外向け(9月19日に掲載)

この冬、編み物する方、NOROさんの毛糸はすてきです。とてもとても。WEBで買うより、手芸店で手に取るのがいいです。色の混じり具合が、実にうつくしいのです。糸も軽いです。おすすめです。ぜひぜひ。

自分のページのリンクも貼っといたほうが、親切かな。こちらです。
ヨコミチ



【昨日あそびにいったところ】

写真は、昨日、寺田町の古民家を自力で改築された「虹がえる」というところで、撮ったの。友達がお茶会ひらいてくれて、行ったときのもの。普段ハーブティーなんてオシャンティーなものは飲まないからねえ。・・・。直前のダジャレに感じたであろう、そんなもやもやな気持ちをはじめ、おおいに、気持ちがほぐしてくれる味がしました。おいしかったです。

うしろの書は、詩人のよっちゃんという方が書いたそう。友達も、友達の友達も、なんかすごいひとばかりだ。ありがたいなあ。
虹がえる
ハーブとジンジャーシロップの専門店 ヴェーダヴィ 【Veda Vie】
Yocchannel 【よっちゃんねる】 愛 と 笑いを 全力放送!!



【宣伝。いいとこだと思います!】
渡辺利絵さんの個展、最終日29日に行きます。
関東にお住まいの方、いかがですか?
会場は東京の浅草橋、パラボリカ・ビス。
Bearberry ミニチュアベアとドールの部屋
パラボリカ・ビス



ダンボール彫刻家の本濃研太さんが、
10月9日から19日まで、調布市仙川劇場にて、劇団 風煉ダンスの演劇公演「まつろわぬ民」に美術として参加します。
役者は風煉ダンスの個性派メンバーに 上々颱風の歌姫 白崎映美を迎え、
音楽は「渋さ知らズ」で活躍するミュージシャン・辰巳光英、関根真理、ファン・テイルによる全編生演奏。
全曲 この舞台のために新しく作ったオリジナル曲です。
・・・行きたい。行けないかな。
本濃さんの作品、もう、とにかく、すっごいんです!!
見てくださる方がいると、いいなあ。うれしいなあ。
本濃研太 お知らせ
風煉ダンス

若狭路OWS2014。当日。

2014.09.01 Monday

泳げました。
今年は泳げましたよ!
若狭路OWS!


別件ですが、報告です。
本日発刊された、芦屋発の中高年向け情報誌、にっち倶楽部に、ニットのパペットクリエーターとして、横道佑器のことを掲載してくださいました。拝読してから後日ブログに書きたいと思います。


今日は若狭路OWSのことを書いてます。
ひとつ前の記事が、前日30日のこと。
前日のこと。
これは当日31日のことです。


【8月31日】
朝早く起きたし、写真撮りに行けましたよ。


途中からレンズにゴミがついてた。あーあ。でも、烏辺島のかわいさは伝わります!




でしょー?クジラみたい。
島だけの写真もあります。



若狭路OWSのロゴ、世久見のシンボル。烏辺島はかわいいです。若狭路OWSのロゴをご覧になってもらえるとわかります。そっくりです。
若狭路OWS


MCのモーリーさんが流暢に喋ってはる。写真撮るのに夢中でも町内放送は聞こえます。クラゲ情報をお伝えしますと言ってる。耳を澄まして聞く。



 

ナタデココのなかを泳ぐつもりで心構えしてください!!



・・・それはやめてほしい。


レース前に15分ほど、オーシャンクリーン活動をおこないました。ゴミ拾いです。競技させていただく海や浜の環境を大切にしましょうという取り組みです。世久見の浜は大粒の砂利と石が多くて、枯れた小枝も混じっていたりしました。なにかと漂流物がたまりやすい地形なのかもしれません。


世久見の様子をもうすこし。



防波堤側から撮った写真。山に囲まれてます。




朝の7時前。念入りに確認してらっしゃたか、漁師さんか。



いい天気でしたよ。




開会式。若狭和田、愛知、京都から22名のライフガードの方々。



MCのモーリーさん。



1.3kmの部は招集後、漁船で島に向かう。



見送る。



ぞくぞくとゴールされる。


なんやかんやで、レースは11時頃に始まりそう。


アップした後、曇り止めもう一度塗ったし、クラゲ除けクリームはすでに入念に塗り込んだ。万全です。1.3kmの部を泳いだ後に3.8kmを泳ぐ猛者もいらしたようで。インタビュー受けてたけど。信じられない。


今回は、若狭和田ライフセービングクラブ、愛知ライフセービングクラブ、京都ライフセービングクラブから22名のライフガードの方々。漁船10隻と、救助船を1隻。スタッフの方々が、万全の態勢を整えていらっしゃいました。それでも、大自然を相手にする競技なので、自分自身が身を守らねばならない競技です。天候も海の状況も良好です。予定通り島一周できますって。うれしいね。二百人ほどの競技者が招集を終えて並ぶ。


50未満の男子が先にスタートする。





1分前・・・





30秒前・・・





10,9,8,7,6,5,4,3,2,1


ドン!





巻き込まれるのいやなので、前の方に陣取ったけど、スタートすぐはみんな早くて、前に3列くらいひとがいました。防波堤をこえると、ばらけはじめて、左端にクリアな進路を確保できたので、位置取りはわるくなかったです。


浜から島まで片道1.3kmあるのですが、島に近い側でクラゲをたくさん見ました(1.0km付近と島を一周した終わりの方、2.3-2.5km付近)。昨日見た壁はまったくなく、まばらにいる群れでした。よかった。でも、十分います。一度に20-30匹見れる場所は何か所もありましたし。


ミズクラゲを何度か爪でついてしまった。クラゲさん、悪気はないのだよ、ごめんよ。物好きなクラゲは、左手首から左わきまでを、ブルブルルルン、っとスキンシップしてきました。クリーム塗ったから、安心だ。歓迎とまではいかないけど。ようこそ。


そうです。前日に述べたクラゲ除けクリームの効果です。SAFE SEAの子供用です。
その記事はこちら。


まず塗ることで安心できるという守り的な価値はあります。ミズクラゲは刺さないといわれても、群れを見ると体がこわばります(ぼくだけですか?)。塗れば、後悔する要素がひとつ減るという点でその価値は大きく、日焼け止めでもあるので、十分に価値はあったと思われます。実際、触れてむずむずしたような感覚は何度かありましたが、それを感じたのはその瞬間だけで、嫌悪感は残らなかったので、クラゲ除けクリームのおかげということにしたいと思います。友達の情報では、アンドンクラゲや、白い服を着たダイバーを見たようですが、ぼくは見つけることができませんでした。


島を周りはじめて3分の1のあたりが、最も日差しが美しく海を照らしており、体が墨色で尾がクリームがかった白のスズメダイの群れが見えた。島周辺の海藻は、花の花びらがつくように、茎と葉が花のように見える海藻が多かった。島周辺の透明度はよかった。浜から離れるにつれて、緑がかった海がしだいに青になり、島周辺の青は緑が薄く残るやわらかいあたたかい青色で、きれいでしたよ。


クラゲ除けはよかったのだけど、むずむずしたのは、うしろの選手。1.3km泳いだかどうかの地点から、ゴールまで2.5kmくらい後ろにつけられていました。レース中に50回は足を触られてね。大自然の解放感と孤独感を味わう感覚は台無しだなー。ドラフティングという行為にあたるんだろうな、これ。島の途中のスズメダイっぽい群れとかかわいかったんやけど、もうすこしゆっくり見たかったー。


最後のスパートで抜かしはるんかなと思いながら、蛇行しても(これはまっすぐ泳げなかっただけ)ぴったりついてくるし。ぼくの進路がいいわけでもないのに、並走するわけでもなく。ちょっとスピードあげてもついてくるし。普通に泳いではったらぼくより速かっただろうに。ここまで、やられると、お先にどうぞはしたくなかったので、じわじわペースを上げて、最後の目印(赤いブイ)を通過する手前、残り200m程だったろうか(いや、100m程だったかも、100mだ)、彼より1,2秒先に本格的にスパートかけさせていただきました。


結果、審判に「いちばん」と言ってもらったし、半身差でぼくのほうが早かったのが目視で確認できたので、ルールにのっとれば、ぼくのかち。以下、一般社団法人全国OWS連盟のルールを引用しますと、


9. 大会要項で指定の無い限り、着順レースとする。ゴールを陸上に設置した場合には、ゴール前にあらかじめ設けられた範囲において足が付き、上半身が水面よりも上がった時点で着順が判断され、それ以降の追い抜きは失格とする。


と、あります。陸にあがってから、けっこうな勢いで走っていきはった。海から10m先に記録装置があったため、記録はその選手の方が1秒程早いです。この記録は表彰とかに影響するわけでもないので、目くじら立てるな、細かいこと気にするなって言われたら、そうなんですけど。リザルトの着順が掲載されるときにタイム順でなく、競技ルールに従って反映されるのかどうか確かめるため、・・・個人的な心情もありますし。メールで尋ねてみて、連絡を待っています。


こまかいでしょー。なんて返事がくるかなー。正式なリザルトと、お返事がたのしみ。



一時間切りを目標にしていたので、結果は上出来。海は、確かに、体が浮きます。ヘッドアップの練習は特別しないで、何度も顔をあげて自分の進路を確かめましたが、首や腰の負担は少なかったです。プールではうまくいかない。島周辺にうねりはありましたが、穏やかと言える程度。日差しもやわらかく、コンディションは良好でしたよ(OWSのレース2回目です)。



レース中、ブイの通り方が分からなくなったので、かわいいライフガードさんにエスコートしてもらいました。たすかったー。この競技の開催を支えてくださったスタッフさま、感謝しております。主催者の田辺さんの涙と笑顔を見ると、この大会が何事もなく終わったことがとてもうれしかったです。おめでとうございました!たのしかったです!


レース後は、若狭焼をいただきました。メカブ、ヘシコパウダー、青ジソ、チーズがはいった大判焼き。粘り気があって、おいしかった。梅酒と梅干がお土産。クエン酸は疲労回復にいいよーって、こんな文を最後まで読んでくださってありがとうございます。この記事をご覧になっている方の9割はOWSの競技者だと思われるので、自己紹介を。普段は、あみものでパペットやらつくってます。写真の赤いこは自作です。この際だし、リンク貼っておこうっと。宣伝、宣伝。
ヨコミチ


よし。


宿でお風呂借りたので、帰りの電車はよく寝れた。


追記
リザルトが公式のページに掲載されております。
若狭路OWS2014リザルト


計測会社さんがビデオ撮影していらしたそうで、映像をご覧になって大会長と共に相談してくださったと連絡をいただきました。ビデオ判定ですって。知らないところで貴重な経験をさせてもらえたようです。十何番という着順を確認してもらうために、こまやかなところまで配慮してくださったことにうれしく思っております。ありがとうございました。


3.8kmずっとちがう景色が展開されていくのが、ほんとうにおもしろかったです。あのわくわく感は、何物にも替えがたい。また行きたいなあ。